Entourage

報酬
  • $12,000
目的
  • グランド・イーストン駅で、ボビー・ジェファーソンと合流する
  • シークレットサービスに追従し、車列を維持して運転する
  • 襲撃してきた敵を全員始末し、追手をまくか、全員始末する
開始条件
失敗条件
  • ボビーが負傷または死亡する
  • シークレットサービスを攻撃し、ボビーに警戒される
  • 襲撃前にシークレットサービスの車を破壊する又は奪う
  • 襲撃前にシークレットサービスの車列から離れる
新要素
  • なし

リバティシティのコミッション、ガンベッティとの面会

ニコはU.L.P.Cの計らいで、コミッションの一人であるガンベッティファミリーの首領ジョン・グラヴェリと面会することになる。面会場所であるショットラーの病院へ行ってみると、酸素マスク片手にゲホゲホやっている老い先短かそうな白髪の老人が待っていた。

その老人(グラヴェリ)はヨボヨボの印象とは裏腹に、50年近くもリバティシティを牛耳ってきたマフィアのトップであり、裏社会だけでなく政界とも深いつながりを持つ人物のようだ。実際、ニコに関するあらゆる情報はU.L.P.Cから直接仕入れているらしく、なんでもお見通しな感じがする。

権力の頂点に座しているとも言える彼の目下のお悩みは、ファミリーのビジネスが新興勢力のロシアンマフィアに脅かされていること。老い先長くない将来を憂いて、なんとか自分が生きている間に始末を付けたいと考えているようだ。悩めるグラヴェリは警察データベース上からの犯罪データ抹消と人探しを条件に提示し、ニコに協力を求めてくる。

白髪のおじいちゃんだが、さすがリバティシティを50年間も仕切ってきただけあって威厳が漂っている。

白髪のおじいちゃんだが、さすがリバティシティを50年間も仕切ってきただけあって威厳が漂っている。

あらゆる思惑が繋がって、線となる・・・

「なにをすればいいんだ?」 ニコの問いかけに対するグラヴェリの応えは、とある政治家の護衛だった。結論だけ聞いてしまうと話が皆目見えてこないが、依頼の経緯はこうだ。

リバティシティの副市長であるブライスは、バーニー・クレインとのホモ不倫関係をネタに、ガンベッティファミリーが長年取り仕切ってきた公共ビジネスを入札にかけるようロシアンマフィアに脅されているとのこと。そういえばミッション「Union Drive」で、ディミトリ率いる組織から脅迫されてたもんね。

そこでグラヴェリは、リバティシティに進出するロシアンマフィアを排斥する機運を高めるため、友人でもある政治家に演説の依頼をしたとのこと。ただこれをディミトリが黙認するはずはなく、マスコミが大々的に演説内容を取り上げる前に、政治家を消す行動に移るだろうから、それを阻止するためにニコへ護衛を依頼したというのが話しの顛末だ。

なるほど。。。 いろいろ話が繋がってきたな・・・

シークレットサービスと合流したら、彼らの車列に続こう。敵襲を受けるまでは、くれぐれも紳士的に振る舞うこと。

シークレットサービスと合流したら、彼らの車列に続こう。敵襲を受けるまでは、くれぐれも紳士的に振る舞うこと。

シークレットサービスと合流せよ

さて、いろいろ話がわかったところで早速仕事にかかろう。ショットラーの病院を出たら、政治家ボビー・ジェファーソンとシークレット・サービスが待つグランド・イーストン駅に向かおう。現地では彼らが用意した車に乗り換える必要があるため、愛車はセーフハウスに預けていくことが懸命だ。着ている服装に制約はないが、護衛の仕事ってことでスーツでバシッとキメていくと雰囲気が出る。

シークレットサービスと合流すると短いカットシーンが始まり、官庁街まで護衛の車列を離れないよう指示される。実際その通りにしないとミッション失敗となるため、彼のいいつけをきちんと守ろう。車列を離れたり、シークレットサービスにちょっかいを出したり、発砲してはいけない。オイタは控えて真面目に運転しよう。

しばらく進むと交通整理を装ったディミトリ配下によって、狭い路地に誘導されてしまう。更にRPGによる襲撃で後続の護衛車両は潰されてしまうため、ニコはボビーと共に建物の裏手へと一時避難することになる。ここからいよいよ戦闘開始だ!

これ以上ないくらい怪しいバリケードなのに、無防備にも車から降りるなんて・・・ シークレットサービス、大丈夫か?

これ以上ないくらい怪しいバリケードなのに、無防備にも車から降りるなんて・・・ シークレットサービス、大丈夫か?

建物の屋上から迎え撃て

ボビーと共に建物の裏手に移動したところから戦闘が始まる。このまま通りに飛び出して、ランボーよろしく銃をブッ放すというのも潔くてよいが、カバーするオブジェクトもないまま四方から銃弾を浴びるのはヨロシクないので、できればボビーのいるところまで下がり、建物の屋上に上がるのが良策だろう。

建物屋上の通りに面している部分には、カバーアクションをとれるブロック壁があるため、被弾を避けながら敵を一人ずつ始末することができる。ディミトリ憎しと熱くならずに、ここは冷静且つ着実に敵を片付けていこう。

敵の位置は赤い点でマップ上に表示される。位置を見失ったらマップで確認しよう。また一度敵を一掃しても第二波がやってくるので、気を抜いてはいけない。屋上の位置をキープしたまま、これらの敵を始末しよう。もし屋上から射撃できない位置で引きこもる敵がいる場合は、待っていても仕方ないので出向いていって始末しよう。

屋上にいれば、少なくとも背後と左右の死角を取られることがないため、比較的安全に迎撃できる。

屋上にいれば、少なくとも背後と左右の死角を取られることがないため、比較的安全に迎撃できる。

最後の追手を切り抜けろ

第二波を全滅させると、ボビーが裏手から表に出てくるので、彼を車に乗せたら速やかに現場を離れよう。ただし、車を発信させて数秒も経たないうちに新手の追手が四方から登場する。こいつらは全滅させてもよいが、振り切って逃げるほうが圧倒的に楽チンなので、猛スピードで走り抜けてしまうと良い。警察の包囲網を抜ける要領と変わりないので、いつもの通りにサクっと逃げればOKだ。

無事に追手を巻くことに成功すると、官庁街までのルートがカーナビマップに自動的にセットされる。ボビーをそこまで無事に送り届けられればミッション完了だ。ボビーからの礼(挨拶だけだが)もちょっぴり嬉しい。

市役所の前まで逃げられればもう安心。

市役所の前まで逃げられればもう安心。

hack4hs

東京の片隅で、娘+嫁+猫2匹と同居中。家族が寝静まった深夜に、FPSとシミュレーションに興じるサラリーマンゲーマー。家事&育児と仕事に追われる毎日で、買ったものの開封すらしていないゲームが多数。マジで老後はゲーム三昧の日々を送ろうと固く心に誓いながら、日々を清々しく生きています。

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