Final Interview : Part1

報酬
  • $0
目的
  • ゴールドバーグ弁護士事務所の採用面接に申し込む
  • 面接のアポイントに関する電話を待つ
開始条件
失敗条件
  • ニコが死亡または逮捕される
新要素
  • なし

警察署にお邪魔してみよう

前回のミッション「Call and Collect」の成功でニコを”使える鉄砲玉”だと感じたフランシスは、大胆にも自分が勤める警察署にニコを呼び出した。

いかにフランシスの客人とは言え、警察署ほどニコにとって場違いなところはない。すれ違う警官達にパクられでもしたらイヤだなと思っていると、フランシスはニコに向かって、唐突に潜入捜査官「ジミー」というニックネームを付けて、わざとらしい会話をしながら彼のオフィス(個室)へと案内する。

部屋に入ったら早速仕事の話だ。どうやらフランシスはまた誰かに脅迫されているらしく、その人物の始末と証拠品の回収を依頼してくる。ただ今回の相手は前回のようなチンピラではなく、弁護士という歴とした肩書きを持った人物であるとのこと。

ボディーガードも存在するため、部外者として接近するのは非常に難しい状況だ。そのためビジネスライクにしっかりとアポを取った上で、善人を装い彼に接近する必要がある。

滔々と言い訳をまくし立てるフランシス。前置きが長すぎるよ、オッサン。で、結局誰を殺せばいいの?

滔々と言い訳をまくし立てるフランシス。前置きが長すぎるよ、オッサン。で、結局誰を殺せばいいの?

弁護士の採用面接に応募

ターゲットである弁護士のゴールドバーグは、Webサイト上で社員(弁護士)のリクルーティングを行っているとのこと。そこで応募者を装ってアポイントメントを取り付け、本人に接近しようというのがフランシスの作戦だ。早速インターネットカフェに行き、PCにアクセスしよう。

ログイン画面後に表示されるページに、ゴールドバーグ法律事務所のバナーがあるはずだ。それをクリックしてWebサイトに移動したら、採用情報のページから応募をしてみよう。履歴書を送付する必要があるが、そのままPC画面上でニコがタイプしてくれる。

これで申し込みは完了で、そのままインターネットカフェを出ればミッション完了となる。その後、法律事務所の事務員から面接の日程を知らせる連絡があるので、その電話が済めば、携帯のスケジュール表に面接の日程が登録される。とりあえずパート1はここで完了。実際のドンパチはパート2におあずけだ。

完全嘘っぱちの履歴書だが、「大学では射撃部の主将」など、本業のスキルがチョイチョイ入っているのがイイ。

完全嘘っぱちの履歴書だが、「大学では射撃部の主将」など、本業のスキルがチョイチョイ入っているのがイイ。

hack4hs

東京の片隅で、娘+嫁+猫2匹と同居中。家族が寝静まった深夜に、FPSとシミュレーションに興じるサラリーマンゲーマー。家事&育児と仕事に追われる毎日で、買ったものの開封すらしていないゲームが多数。マジで老後はゲーム三昧の日々を送ろうと固く心に誓いながら、日々を清々しく生きています。

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