ストーリーミッション

リバティシティ上陸 〜 ファウスティン暗殺まで

アメリカンドリームを実現したという、ローマンのウソに騙されてリバティシティに呼び寄せられたニコは、彼の相棒としてつまらない雑事をこなす日々を過ごしていたが、ローマンやその友人の仕事をこなしていく中で、次第に彼らのリスペクトを得ていく。またローマンの借金が原因でロシアンマフィアの手先として働くことになったニコは、持ち前の体躯と軍隊時代の経験を活かしながら着実に仕事をこなすことで、彼らの信頼も勝ち得ていく。

マフィアの組織が一枚岩とならずに瓦解の雰囲気を醸し始めたころ、組織のNo2から依頼されたトップ暗殺の任務を請け負い、無事遂行することに成功する。リバティシティに来て以来、初めてものごとがうまくまわりそうな気がし始めてきた頃、ニコの気づかないところで、静かに暗雲が忍び寄ってきていた。

サウスボーハンへの拠点移動 ~ U.L.paperと取引するまで

マフィアのトップを暗殺した罪を一身に背負わされたニコは、復讐心に燃えるものの、敵の巨大さ故に住み慣れたブローカーを離れて、サウスボーハンに身を潜めることにする。イチからの出発となったニコだったが、マロリーの紹介で知り合ったマニーやエリザベータから仕事を請け負い、なんとか日々の糧を稼ぎながら小金を貯められる程度にはなっていった。麻薬取引、暗殺、護衛など、ニコが手掛ける仕事は危険度の高いものだったが、そつなく着実にこなしていくことで、仕事の依頼主も増えていった。

ヒットマンとして、裏社会での地位を確立しつつあったニコは、かつてロシアンマフィアの手先として働いていたときよりも多くの報酬と名誉を手にするようになっていたが、目立ちすぎた彼の行動は、政府系組織にも目を付けられるようになっていた。

ペゴリーノファミリーの仕事はじめ ~ ガンベッティとの取引まで

あらゆる危険な仕事を確実に遂行していくニコの評価は次第に高まり、裏社会では名の知れたヒットマンとして、その地位を確立していく。それに伴って付き合う人々もまた大物となり、裏社会への暗部へと更に足を踏み入れていくことになる。大物のクライアント、その一人がイタリア系マフィアのジミー・ペゴリーノである。彼は自分の組織の地位を高めるため、あらゆる手段を講じていた。ニコは自分の過去にケリをつけるため、ある人物を捜し出すことを条件に、マフィアの仕事に手を染めていく。

因縁の対決 ~ 最終ミッション

ニコの働きに満足した人物の取り計らいにより、彼は遂に因縁の人物を探し出すことに成功する。対面の時が迫り来る中で、ニコは何を思い、自分の過去にどうケリをつけるのか? そして、宿敵ディミトリとの決着の時も、刻一刻と迫りつつあった。

hack4hs

東京の片隅で、娘+嫁+猫2匹と同居中。家族が寝静まった深夜に、FPSとシミュレーションに興じるサラリーマンゲーマー。家事&育児と仕事に追われる毎日で、買ったものの開封すらしていないゲームが多数。マジで老後はゲーム三昧の日々を送ろうと固く心に誓いながら、日々を清々しく生きています。

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